「第79回大田区民スポーツ大会春季剣道大会」の開催について
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大剣連第150号
令和8 年4 月1 5日
大田区剣道連盟
会長 大岡 澄夫
標記について、下記要項により開催しますので、ご案内いたします。
記
1.日 時
令和8 年6 月14 日(日)
午前9時00 分開場
午前9時40 分開会
2.場 所
大森スポーツセンター 競技場(アリーナ)
大田区大森本町2-2-5
Tel:03-5763-1311
京浜急行平和島駅⇒徒歩5分
JR大森駅東口より京急バス(大森東5丁目、森ヶ崎、羽田空港行)に乗車⇒大森神社前下車1分
3.主 催
大田区・(公財)大田区スポーツ 協会
4.主 管
大田区剣道連盟
5.参加資格
(1)大田区内在住、在学、在勤(区内の事業所勤務に限る)の者
なお、申込時に大田区在住、在勤、在学を証明する書類 等の写しを求めることがあります 。
(2)大田区剣道連盟の登録会員および登録準会員
(3)大田区剣道連盟登録団体 に所属している 小学生および中学生 の会員
6. 参加区分
① 小学2年生以下の部(男女混合・未就学児を含む )
② 小学4年生以下の部(男女混合)
※防具を着装して試合(3本勝負)ができる小学1年生 まで出場可能
ただし、未就学児の出場は 不可
③ 小学5・6年生 の部(男女混合)
④ 中学生女子(1~3年生)の部
⑤ 中学生男子(1~3年生)の部
⑥ 三段 以下 女子の部 (高校生以上)
⑦ 四・五段女子の部
⑧ 二段以下男子の部(高校生以上)
⑨ 三段男子の部
⑩ 四・五段 男子の部
7.試合方法
(1)「①小学2年生以下の部」は基本演武による判定試合を行います。
※詳細については、「別添:試合実施要領・判定基準」を参照してください。
(2)前 (1)項以外の参加区分は「全日本剣道連盟試合・審判規則と同細則」による個人戦とし、
トーナメント方式により試合を行います。
(3)各部門の優勝・二位・三位(2名)・敢闘賞(4名:小学生の部・中学生の部)を表彰する
こととし、賞状とメダルを授与します。
ただし、参加人数が少ない場合はこの限りではありません。
8. 参加料等各部門 、参加者ごとに以下の金額を納入してください

※1.未就学児の参加料は大田区剣道連盟がひとり500円を負担いたしますので、 納入する参加料は300円となります
※2.大田区内に在住あるいは在学している小学生、中学生には大田区がひとり 500円の参加料を負担することから、 納入する参加料は300円となります。
※3.大田区内に在住・在学していない小学生、中学生は 大田区の参加料負担が無いことから、 納入する参加料は800円となります。
9. 申込方法
(1)各団体等の担当者は 4月25日( 土) 迄に 、 ①申込書、②集計表、 ③ 参加料・保険料を添え
て、以下の各支部事務局等へ申し込んでください。
※申込書の記入にあたって、その記載内容を熟読し正確に記入してください。
(2)連盟申込後の変更は認め ません。
また、出場取り消しの場合、参加費等の返却は行いません。

10. そ の 他
(1)申込書に記載される個人情報(所属団体名、 氏名、フリガナ、年齢、学年 、 学校名、会社名、
住所、電話番号、FAX番号)は、本大会の運営のためにのみ利用 します。
なお、所属団体名、氏名等の最小限の個人情報は必要の都度、目的に合わせ連盟の公表媒体
(広報、ホームページ等)に公表することがあります。
(2)本大会に参加する選手は所属団体名と姓を記 入した名札を着用してください。
なお、事情のある者は、連盟事務局に事前に申し出てください。
(3)参加者は必ず紅白の目印を持参し使用してください(原則、 貸し出しは行いません)。
(4)当連盟は 参加者個々に対して スポーツ保険に加入するので、負傷などに関して責任を負 いま
せん。
(5)不正申込みが発覚した場合は出場を取り消すとともに、 参加料・保険料は返却し ません。
(6)試合場(アリーナ)に入場できるのは参加選手と監督に限定します。引率者等は観覧席で観戦してください。
なお、「監督」は試合会場に相応しい服装を着用してください。
(7)試合開始の点呼に遅刻した選手は 出場できません 。
なお、当日、不参加となった選手がいる場合は、当該団体の監督は各試合場の審判主任に必ず申告してください。
(8)後日 、ホームページ等で連絡する連盟からの注意事項も順守 してください 。
(9)その他不明点等については、以下の問い合わせ先 「連盟事務局」 へ連絡 してください 。
(10)申込状況によっては「6.参加区分」を変更する場合がありますので、あらかじめご承知
おきください。
以 上
●本件問い合わせ 先●
大田区剣道連盟事務局・・・川名 賢充 方
〒145-0062 大田区北千束2 -26- 8
電話/FAX:03-5726-8142
「別添」
「小学2年生以下の部」試合実施要領・判定基準
(1)出場する選手の着装は以下のとおりとする。
剣道着・袴に防具(胴・垂)を着装する。また、所属団体名と姓を記入した「名札」を着用するとともに、持参した紅白の目印を使用する。
(2)試合方法は以下のとおりとする。
①紅・白双方の選手、元立ちは立礼の位置に立ち、お互いに礼を行う。
②選手、元立ち双方右足から「歩み足」にて三歩前進し、開始線の位置で竹刀を抜
いて蹲踞して構える。
③主審の「始め」の宣告により、紅・白双方の選手、元立ちは立ち上がり、選手は元立ちに対して、以下の基本技を打ち込む。
正面打ち(1往復)⇒小手・面打ち(1往復)
⇒小手・胴打ち(1往復)⇒正面打ち(1往復)
④打ち込み終了後、選手、元立ち双方開始線の位置で中段に構える。
⑤紅・白双方の選手・元立ちが中段に構えた後、主審は「判定」「勝負あり」と宣告する。
⑥不戦勝ちは、勝者の宣告を受ける選手、元立ちが開始線の位置で竹刀を抜いて蹲
踞したあと立ち上がり、中段に構えた後、主審は「勝負あり」と宣告する。
⑦主審の「勝負あり」の宣告後、 紅・白双方の選手、元立ちは蹲踞して竹刀を納め、
立ち上がって左足から「歩み足」にて五歩後退し、お互いに礼を行う。
(3)判定は以下の基準により決定する。
①正しい着装、礼法・所作、構え、ができている。
②充実した気勢(発声)で大きく、正しく、気剣体一致で打突を行っている。
③技を正確に打突し、最後まで気合と体制が崩れず、残心がとられている。
(4)正面の礼は、第1試合開始時と決勝戦の開始時、終了時のみ行う。
(5)試合場の配置(イメージ)





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