「剣道初段、二段、及び三段審査会」要項
- 5月3日
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大剣連第153号
令和8年4月29日
登録団体等事務担当者各位
大田区剣道連盟
会長 大岡 澄夫
1.日 時
令和8年5月24日(日)
午前9時受付開始 午前9時30分審査会開始
※受付において受審番号を記入した学科試験答案用紙を提出し、受審番
号シールを受領してください。
2.場 所
大田区立志茂田中学校「武道場」
〒144-0056 東京都大田区西六郷1-4-10
JR京浜東北線蒲田駅下車徒歩15分
京浜急行線雑色駅下車徒歩15分
3.審査方法
全日本剣道連盟剣道称号・段級位審査規則・細則および同実施要領ならびに東京都剣道連盟における級位・段位・称号の審査等に関する規程および実施要領による。
4.審査科目
(1)実 技
※実技審査においては面マスクまたはマウスガード(シールド)の着用をお願いいたします。
※シールド着用の場合には、シールド下部に飛沫防止用のフィルタースポンジを着用することに努めてください。
(2)日本剣道形(実技審査合格者のみ)
※日本剣道形審査においては面マスク等の着用が望ましいが個人の判断に委ねます。
①初段・・・太刀1本目から3本目まで
②二段・・・太刀1本目から5本目まで
③三段・・・太刀1本目から7本目まで
(3)学 科
①学科試験問題
初 段
1.正しい正面の打ち方について説明しなさい。
2.日本剣道形3本目を説明しなさい。
3.剣道のどんな点が好きですか。
二 段
1.次のしかけ技について説明しなさい。
①連続技(二・三段の技) ②払い技 ③ひき技 ④出ばな技
2.日本剣道形5本目を説明しなさい。
3.剣道で養われると思われる身体的な面について説明しなさい。
三 段
1.次の応じ技について説明しなさい。
①すり上げ技 ②返し技 ③抜き技 ④打落し技
2.日本剣道形7本目を説明しなさい。
3.掛り稽古の必要性について説明しなさい。
②用紙および枚数
ⅰ)大田区剣道連盟が配布したA4版学科試験答案用紙を使用してください。
ⅱ)解答は1問につき答案用紙およそ1枚程度、3問合計で3枚に記述することを原則とし、やむなく多くなる場合でも5枚以内にまとめること。
なお、第1問目の解答文を一番上にして順次2問目、3問目を下にしてホッチキスで綴ってください。
③記述様式
受審者の直筆(黒ボールペン)横書きとし一枚目に、受審段位、受審番号、氏名、氏名フリガナ、生年月日、年齢を明記してください。
なお、受審番号は当日掲示される受審者名簿の番号です。
また、コピーおよびワープロ等による解答の提出は禁止いたします。
(例)

④解答上の注意事項
ⅰ)設問と異なる解答した場合には、不合格とするので十分に注意してください。
ⅱ)提出された答案が以下のような場合、不合格となることがありますので十分に注意してください。
・鉛筆書きで答案を作成している。
・1問に対する解答内容が答案用紙の概ね8割を満たしていない。
・判読不能な汚い文字、訂正および修正が雑な場合
※答案は丁寧に作成し、訂正および修正が必要な場合は、原則、書き直すように努めてください。
・参考書や他人が書いたものの丸写しで解答している 等
⑤解答の提出
解答は予め作成のうえ、受付で提出してください。
5.受審資格
(1)初段受審者は、満13歳以上(年齢基準は審査日当日)で、令和8年2月末日以前に1級を取得した者。
(2)二段受審者は、初段合格後満1年以上経過した者(令和7年5月末日以前に初段を取得した者)。
(3)三段受審者は、二段合格後満2年以上経過した者(令和6年5月末日以前に二段を取得した者)。
6.申込方法
(1)各団体等の担当者は5月14日(木)迄に、申請書、審査料等、また初段受審者は「一級手帳」を添えて、以下の各支部事務局等へ申し込んでください。
(2)日本剣道形・学科再受審者は、再受審証明書を添付してください。

7.審査料等
(1)受審者(18歳未満、中学生を含む)は申し込みの際に下表の①+②を納入してください。
ただし、令和8度の大田区剣道連盟年会費(6,000円)および東京都剣道連盟分担金(800円)を納入済み(納入予定を含む)の者は②の納入は不要です。
(2)下表③登録料は後日、合格者のみ所属団体等を通じて納入してください。

※初段から都剣連分担金の対象となりますので、全剣連登録料4,800円と都剣連分担金800円の計5,600円納入してください。
ただし、高体連加盟者は全剣連登録料4,800円のみを納入してください。
(3)高体連に加盟している者は、申し込みの際に個人加盟票の写しを持参の上、受審手数料1,500円と上表①の金額を納入してください。
※上表②は免除となります
ただし、加盟を証明できない者は連盟会費と都剣連分担金を納入してください。
(4)東京都剣道連盟の他の加盟団体に所属する者が、所属団体の会長または理事長の書面での依頼書を添付して申し込みを行った場合に限り、上表②は免除されます。
なお、事務手数料として3,000円を納入してください。
(5)連盟申込後の返金は行いません。
8.その他
(1)本審査会の受審にあたっては、要項とともに配布される「審査会」開催にあたっての「ガイドライン」を遵守してください。
(2)申込書に記載される個人情報(所属団体名、受審者氏名、生年月日、年齢、住所、電話番号、学校名、学年)は、大田区剣道連盟が実施する本審査会の運営のためにのみ利用します。
なお、所属団体名、氏名等の最小限の個人情報は必要の都度、目的に合わせ連盟の公表媒体(広報、ホームページ等)に掲載することがあります。
(3)実技審査において、着装等の悪い受審者は減点されることがありますのでご注意ください(例:面紐の長さ、小手の紐、鍔の位置等)。
(4)審査会中の負傷に関しては個々にスポーツ傷害保険に加入しますので、大田区剣道連盟は責任を負いません。
(5)実技合格者が、日本剣道形・学科審査で不合格となった場合、令和9年5月末までの間に1回限り再受審が認められます。なお、それ以降の再受審は無効となりますのでご留意ください(当日、該当者に説明いたします)。
(6)会場使用にあたって、以下の諸点をご留意ください。
①会場の駐車場は使用できません。近隣の駐車場(コインパーキング等)を利用してください。
②会場「志茂田中学校」の施設として「武道場」「更衣室」「トイレ」以外への立ち入りは禁止します。
※「立入禁止」が掲示されているエリアには絶対に立ち入らないでください。
③会場内での「日本剣道形」の練習、素振り等は危険であるため禁止します。
④会場内は全て禁煙です。
⑤ごみは会場内には捨てずに、全てお持ち帰りください。
⑥貴重品は各自でしっかりと管理して、盗難などの被害を防止してください。
⑦忘れ物の問い合わせは会場「志茂田中学校」に行わず、以下の問い合わせ先(連盟事務局)へ行ってください。
(7)審査会における写真・動画の撮影及び音声の録音(以下「ビデオ撮影等」という。)ならびに撮影した映像及び録音した音声(以下「撮影映像等」という。)の取扱いについては、以下の各項を遵守してください。
①個人利用の目的のみでビデオ撮影等を行ってください。
②撮影映像等及びこれらのデータについては、有償、無償にかかわらず不特定多数の者に頒布したり、又はインターネット上やSNS、その他の方法で公開して拡散することはお控えください。
③ビデオ撮影等は禁止されていない場所で、審査会の運営を妨げないような機材、方法によることとし、周囲の方々等に迷惑を及ぼさないよう配慮してください。
※フラッシュは使用しないようにご注意ください。
以 上
大田区剣道連盟
「審査会」開催にあたっての「ガイドライン」について
はじめに
大田区剣道連盟(以下、「連盟」という)は「審査会」を開催するにあたり、「Withコロナ」における安心・安全に「審査会」を運営するため、全日本剣道連盟が策定した「感染症予防ガイドライン(R6.9.1)」、ならびに東京都剣道連盟がリリースした「東京都剣道連盟感染拡大予防ガイドラインについて(R2.6.17)」「審査会実施にあたっての感染拡大予防ガイドライン(R2.7.22)」などに基づき、次のとおり「ガイドライン」を取りまとめました。
「審査会」の受審者、及び引率される保護者ならびに各団体等の指導者・顧問等(以下、「引率者等」という)は、ガイドライン各項について遵守してい
ただくようご協力をお願いいたします。
ガイドライン
1.受審、及び引率するにあたって
(1)以下の条件に該当する方は受審できません。
①体調がよくない場合
・発熱(37.5℃以上)がある場合
・風邪(咳、くしゃみ、咽頭痛)などの症状がある場合
・強いだるさ(倦怠感)や息苦しさがある場合
・前述の具体的な症状がなくても感染している場合があるので、体調が普段と異なる時は、受審を慎重に判断してください
②同居家族や身近な知人に感染が疑われる方がいる場合
③過去14日以内に海外渡航歴がある場合
④海外在住者との濃厚接触がある場合
(2)基礎疾患のある方の受審は慎重に判断してください。
・基礎疾患のある方とは、糖尿病、心不全、慢性閉塞性肺疾患(COPD)、透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方 など
(3)高齢者(60歳以上)の方の受審は慎重に判断してください。
2.審査会の開始前に
(1)受審者は当日の朝自宅で検温を行い、前1(1)①項に記載の発熱が生じていないことを確認してから、審査会場にお越しください。
※受付で体温を確認させていただく場合があります。
※引率者等については、審査会の円滑な運営のために「審査会場」から一時的に退場していただく場合がありますので、あらかじめご承知おきください。
(2)受付前では係員の指示に従って適切な間隔を空けてください。
(3)着替えは、極力、自宅で行ってきてください。
会場で着替えを行う場合は、更衣室の密集を避けるため利用人数を制限します(会話も極力禁止します)。
なお、男子の更衣については、初段は武道場内,二・三段は更衣室で行ってください。
(4)荷物については、初段は武道場内、二・三段は更衣室・廊下に整理整頓して置いてください。
(5)審査場入口前でアルコールによる手指の除菌を行ってください。
(6)審査場内では垂・胴を着装して準備が整ったら、面、竹刀、木刀、面マスク等を持参して係員の指示にしたがって整列し、静かに待機してください。当然、会話は控えてください。
3.審査会開催中は
(1)審査会場では係員の指示に従って行動してください。
(2)実技審査にあたって、受審者は面マスクまたはマウスガード(シールド)の着用をお願いいたします。
シールド着用の場合には、シールド下部に飛沫防止用のフィルタースポンジを着用することに努めてください。
なお、高齢者(60歳以上)は面マスクとマウスガード(シールド)の両方を着用することが勧められています。
(3)「日本剣道形」審査にあたって、受審者は面マスク等の着用が望ましいが個人の判断に委ねます。
4.審査会終了後
(1)面マスクをあらかじめ用意してきたビニール袋に入れて持ち帰り、洗浄、除菌を行ってください。
(2)竹刀、木刀等の携行品は、アルコール(除菌水)噴霧により消毒してく
ださい。
(3)剣道着・袴・手拭いは帰宅後、洗濯や除菌をおこなってください。
(4)審査会終了後も、アルコールによる手指の除菌を行ってください。
(5)審査会終了後に着替えを行う場合も、更衣室の密集を避けるため利用人数を制限します(会話も極力禁止します)。
(6)後片付けが終了後、速やかに「審査会」会場から退去してください。
(7)持参したゴミは各自でお持ち帰りください。
5.感染が判明した場合
(1) 受審者および引率者等が「新型コロナウイルス感染症」を発症した場合、速やかに以下の内容を連盟事務局に報告してください。
①発熱などの感染症の症状(できるだけ具体的に)
②前①項の症状がみられた日にち
【連絡先】
大田区剣道連盟事務局・・・川名 賢充 方
〒145-0062 大田区北千束2-26-8
電話/FAX:03-5726-8142
(2)前(1)項でご報告いただいた内容はガイドライン等に基づき、「審査会」の会場、大田区総務課、上部団体の(一財)東京都剣道連盟、(公財)全日本剣道連盟、及び(公財)大田区スポーツ協会に報告いたします。
また、必要に応じて、保健所等の関係機関に報告する場合もあります。
6.その他
(1)受審者は会場内でも、手洗い、うがい、アルコールによる除菌消毒に努
めてください。
(2)トイレはふたを閉めてから流してください。
(3)受審者は、靴入れのビニール袋を持参してください。
以 上
●本件問い合わせ先●
大田区剣道連盟事務局・・・川名 賢充 方
〒145-0062 大田区北千束2-26-8
電話/FAX:03-5726-8142




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